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| ◆ 殿の健康基本データ! |
| 生年月日:2003年11月20日 猫種:メインクーン 性別:オス(去勢済み) 毛色:ブラウンタビー&ホワイト 一般身体検査:異常無し 猫白血病ウイルス検査:陰性 猫免疫不全ウイルス検査:陰性 耳ダニ:無し |
| ◆ 殿、今年のワクチン接種 3/10 |
| 3月10日、殿が2007年のワクチンを接種しました。今回のワクチンは、ファイザーのフェロセルCVRというワクチンで、殿は過去に摂取した事があるワクチンです。昨年は、違うものを摂取したのですが、摂取後、なんとなくうるうる感が有る様に見えたので、今回はこちらからお願いして、このワクチンにして頂きました。お医者様に、「摂取後に日常と少しでも違う変化が有ったら、すぐに知らせてください」とご指示を頂いたので、詳細に観察しましたが、今回は元気・食欲ともに満々で、日常と違った部分は全く認められませんでした。 |
![]() フェロセルCVR 販売元:ファイザー製薬株式会社 製造元:ファイザー社(アメリカ) 承認日:平成11年6月3日 剤型:〔動生剤〕=生(乾燥)・3種混合ワクチン 培養組織細胞名:ネコ腎細胞(猫の腎臓) 効能効果:猫ウイルス性鼻気管支炎・猫カリシウイル ス感染症・猫汎白血球減少症の予防 |
| ◆ 殿の血液検査 2007年! |
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| ◆ 殿、膀胱炎に! 2007年7月14日! |
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を片付けに行って見ると、尿で固まった砂の塊が異常に小さい、一部ピンク色に なっている!これが世に言う膀胱炎、或いは尿道炎か!?と慌てつつ即日病院 へ!病院で症状を話し、尿検査をする事に。下表は、尿検査の結果と細菌培養 検査の結果です。よく耳にする膀胱炎のお話からするとやや意外な結果でした。
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phも正常、結晶も無く、良く耳にするFLUTDの症状とは少し違うような結果で、 お医者様も現時点のデータでは、食事や生活習慣によるものとは思えないとの ことでした。但し、採尿の時期や状態によって検出されたりされなかったりという 場合があるので、しばらくは定期的に尿検査をしていく、ということになりました。 |
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| 処方薬 一週目:動物用ウェルメイト錠50(抗生物質)、トラネキサム酸錠YD051(消炎剤) 二週目:ホスホマイシンカルシウム錠(抗生物質)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 殿の症状は、8日後の7月22日には頻尿・血尿とも無くなり元通りに戻りました。 |
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