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「鐔殿よ、家人どもは行っ
たのぉ〜。」
「その様ですなぁ〜。無礼
がないか心配ですの。」
「むむ、げにも。」 |
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「姫はご健勝でお過ごしか
のおぉ〜。」
「兄上、それはご心配あり
ますまい。あちらは家人
が優秀ですからの。」
「むむ、げにも。」 |
と、言う訳で・・・、
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「何者じゃ?貢物は???」
ははっ、これに。 |
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「よう参ったの、まぁ適当に
寛ぐがよい。」
ははっ、勿体無きお言葉! |
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姫、それが有名なキツキツ
バスケットでございますね
???
「ん〜?家人どもが何やら
余計な事を申したかや?」
め、め、滅相も無い。
(うーさん、抱っこしたい
です〜) |
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「なにをコソコソとやって
おる。よいかえ、何事に
よらずわらわの目を誤魔
化す事はできぬぞえ
(キラーン!)。」
ははっ、それはもう!! |
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わあぁぁ〜い(嬉)!!!
「ぬぬぅ、特別じゃぞよ!」 |
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姫、お邪魔致しました。
「むむ、大儀であったの。」 |
うーさん、本当に色々とありがとうございました。
姫にくれぐれもよろしくお伝え下さいませ。
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「兄上、やはり姫はお元気
なご様子。喜ばしきこと
でございますな。」 |
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「左様、主君としても申し
分無くご活躍じゃ。我が
一族は、君臨してなんぼ
じゃからのぉ〜。威厳こ
そ大事じゃ、威をもって
自ずから家人どもが・・
・・・、」 |
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「って、なんじゃらほい、
鐔殿。我輩が威厳の話を
ぶっとるというにそれは
あるまい!!?」 |
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「ふぁ?どうふぁいふぁし
まひふぁかの???。」
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