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「全国の御贔屓の皆様!写真
帖の更新が遅れ、申し訳も
ござりませぬ!!!」
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「兄上!そこまでなされずと
も!!!それは、しもべや
乳母の懈怠ではござりませ
ぬか!!!!!」
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「くくくっ、否とよ鐔殿。家人
の懈怠は家長の我輩の責じゃ
で・・・。」
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「あなや!誇り高き兄上の
そのようなお姿、我輩は
耐えられませぬ!!!」
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「ま、見た目ほどは堪えて
おらんがの。」
・・・・・。
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「兄上、その仕打ちはあんまり
でござりましょうぞ!」
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「まぁまぁ、気持ちは嬉しく
頂戴致した。ほれ、舐めて
差し上げるほどに、機嫌を
なおされよ。」
「むっふぅ〜、誤魔化されま
せぬぞ!」
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「ところで、今宵の膳部じゃ
がのぉ〜。」
「兄上、我輩、是非にも馬が
所望でござりまする!!!」
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「ところで、鐔殿。ここ最近
、とみに立派になられた。
背丈など測ってしんぜよう
。」
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「かたじけない。
お馬食べ食べ兄上が〜。」
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「測ってく〜れ〜た〜
せいの〜丈〜、っと。」
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「如何でござりますかの?」
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「むっふぅ〜!なんと立派に
なられたことよ!!!
我輩、感激でおざるよ!」
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「お褒め頂き、我輩も嬉しゅ
うおざる。
これからも、益々努める所
存でおりまする!」
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「むむ、ご立派なお心がけじゃ
が、そろそろ眠ぅなって参ら
れぬかの?」
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「はがぁ〜っ、そう言われ
れば・・寝みまするか。」
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「ZZZZzzz・・・。」
・・・・・・・。 |
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「ZZZZzzz・・・。」
・・・・・・・。
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