「・・・・・・・。」
「むむっ!モスラかや!?」
「兄上、我輩でおざる!」
「鐔殿であったかや、こりゃ
 失敬したのぉ〜!」
「よろしゅうござるが、兄上、
 そろそろ年の瀬でござります
 な!」
「それがいかが致したかの?」
「我等も少しキリッとかコリッ
 とかせねばならぬのではおざ
 るまいか???」
「我等は、家人どもと違う。
 いつもと変わらず、あんだんて
 ・あんだんてじゃよ。」
「そう言われておるうちに、
 ホレホレ。」
「ふかはぁ〜っ。」
「ほごぉぉぉ〜。」
「へがあぁぁぁ〜〜っっと。」
「それ、御覧なされ!」
「ふぬぅ〜、我輩はまだまだ
 家人どもの上に立つものと
 しての悟りが浅いのじゃろか
 ???」
「まぁ、鐔殿よ、そう何でも
 ややこしゅう考えずに、の
 んびりまったり参ろうでは
 ないかぇ。」
「さようですな!我輩も兄上の
 ように、高所に立って物事が
 見られるよう、心がけまする
 !!!」
「関係無いが、皆の者。
 よきクリスマスとやらを
 すごされるようにの!」
「過ごされるようにの!」