「音は非常によく聞こゆるが・・・。」

「はて、なんぞ股間がスース−と
 するのじゃが?」
「それにしても動き辛いのぉ〜。」
「むぅ、やはりこうでなければいかん!」
「見よ、リラックスした体勢で
 あろうが・・・、」
「凄くリラックスした体勢で
 あろうが・・・、」
「ウルトラ・リラックスした体勢で
 あろうが・・・、」
「もはや思いのままじゃわい。」
「別に甘えておった訳では
 ないのじゃが、まぁ、よいか、
 やらせておこうわい。」
「武士の魂、我輩の剣を
 拝ませてやろう。」
「別に眠いということではないぞよ。」
「む〜、久々に武道に励むかの〜。」
「武道の鍛錬とは骨の折れるものよ。」
「殿、何卒お手柔らかに・・・(涙)。」
「ZZZzzzz・・・・・。」
「見よ、武道に励んだ後の
 颯爽とした我輩を。」
「もののふは常に精進せねば
 ならぬのじゃ。」
「うぬらも寝てばかりおらずに
 諸事励めよ。」
「・・・・・・・。」